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肌荒れ解消のために

表紙から見てくださった、心優しいあなた様(笑)のために、肌荒れ解消についての、基本的な考え方をちょっぴりと。

肌の内側から綺麗になる

 ということは、余計な化粧品代をかけないわけで、お財布にも優しいのではないか、と(^^ゞ


ちなみに、肌・皮膚の構造って、こんな風になってます

hada.gif


・・・下手な図で申し訳ない(^^ゞ


そもそも肌・皮膚ってのは、「身体の表面を保護する」ことが一番の役目なわけです。

コレは、イイっすよね(^^)b

それなのに、
  |-`).。oO(何で肌荒れに悩むヒトってこんなに多いんだろう・・・)
そんなことを、ふと感じまして、美肌オタクに一直線・・・


で、行き着いた結論は、「過保護なんでないのぉ?!」ってとこです。

洗いすぎ、手入れしすぎ、塗りすぎ・・・

肌のケアを、きっちりしていればしているほど、余計に肌荒れの原因を作っていたりしちゃうわけで、どう考えても悪循環、間違いない(´A`)d


肌荒れ解消のために、まずは自家製保護バリアをきっちりと作りましょう!!

バリア.gif


自家製保護バリアを、いかに作っていくか?
これが一番の目標でございます!
posted by いし at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アレルギー4、生年による割合

1970年代以降生まれの日本人、アレルギー持ちは9割超かも知れません。

間違いなく全体の調査ではないでしょうから、地域による誤差もあるでしょうけど、
1950〜60年代生まれのかたは、約半分の4〜5割だそうで。

清潔・抗菌志向や、食生活の変化が大きな原因だと思います。
posted by いし at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アレルギー3、花粉症

・・・あまり肌荒れには絡んでこないと思いますが、ご参考(^^ゞ

花粉症は、

 花粉を吸う → 免疫が敵と判断 → 花粉を総攻撃 → 目鼻が辛い

こんな感じですかね。

花粉症の原因は、免疫力のバランスが崩れているとこにあります。
posted by いし at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アレルギー2、じんましん

じんましんって、気持ち悪いっすよね(^^ゞ

いしも小さい頃になったことあります。
原因は、卵かけご飯の食べすぎ・・・

いしみたいに、はっきりと原因がわかるときもありますが、なかなか原因が見つからない場合もあります。
posted by いし at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アレルギー1、接触皮膚炎

その名の通り、触ったところが痒くなったりするものです。

何かに触ったら、かゆくなった、ヒリヒリしてきた、みたいな感じスね。
比較的、原因が分かりやすいんじゃないかと思います。
posted by いし at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アトピー性皮膚炎4、症状悪化の要素

日常生活のなかで、関係ないものは無いんじゃないの?

って言っても言いすぎじゃないくらい、いろんなものが絡んできます。

水、タオル、衣服、天気、食べ物、体力、気力、癖(無意識で触る等)・・・

逆に言えば、悪化する要素を、避けたり、取り除いたり、克服したりすることで、アトピー性皮膚炎は良くなるわけです。
posted by いし at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アトピー性皮膚炎3、皮膚・肌の乾燥

アトピー性皮膚炎って言っても、その状況は、ヒトによって様々です。

なんせ「正体不明」な皮膚炎って意味ですからね、アトピー性皮膚炎って。


肌荒れの進み具合を追っていくと、こんな感じです。

 乾燥肌 → 敏感肌 → 超敏感肌 → 湿疹 → アトピー性皮膚炎

元はといえば、乾燥肌から始まるわけです。

乾燥肌なかたは、正しいケアをしとかないと、ひどくなるのは時間の問題かもしれませんね(^^ゞ
posted by いし at 10:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アトピー性皮膚炎2、バリア機能の低下

セラミドが少ない → バリア機能の低下 → 刺激に弱い

そう、アトピー性皮膚炎のかたって、とにかく刺激に弱い、超敏感肌なわけです。

症状が治まるまでは、自分の身体が作るバリア以外に、自分の手で、肌表面にバリアを作ってあげないといけません。
posted by いし at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他

アトピー性皮膚炎1、セラミドの減少

また出てきました、セラミド。
肌の保護バリアで重要とされるセラミドでございます。

「角質細胞間脂質」という、チョット奥まったところに生息しています。

アトピー性皮膚炎のかたの特徴として、このセラミドが、少ないようでして。

そのため、保護バリアが普通のヒトと比べて弱いんでございます。
posted by いし at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンクとかその他